2008年07月

ここでは、2008年07月 に関する情報を紹介しています。
【当ブログについて】

このブログでは主に情報商材のレビュー(評価)をします。
それに加えてコラムとしてアフィリなどに関することもお話していきたいと思います。

それは情報商材のレビューを見ても、見る人に知識が無ければ上手に活用できないと思うからです。私がお勧めする情報商材だから良いと思うのではなく、レビューを貴方の判断材料にしていただきたいのです。

何事も同じですが、貴方がする全てのことは、貴方が判断し決断したことですので、慎重に確かな目を養って欲しいと思っています。貴方が情報商材を選ぶ時に少しでも役に立てるレビューとなれたら嬉しく思います。


超オススメ情報商材レビューの一覧


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クール(Cuil)とは、2008年7月28日から始まった新しい形の検索エンジンです。

サンフランシスコ(AP) 米グーグルの元従業員が開発したグーグル対抗のインターネット検索「クール(Cuil)」(http://www.cuil.com/)が、28日からサービスを開始した。


グーグル対抗の検索サービス「クール」、元従業員が開業
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200807290038.html

被リンク数などを分析するこれまでの検索エンジンのシステムとは異なり、
個々のページの文脈とクエリーが表している概念をもとに検索結果を出します。

クールは、グーグルの3倍にあたる1200億のウェブページを検索できるようにしたそうです。

ただ精度については、すでに問題も出ているようですね。

ちなみに「Cuil」というのは、古いアイルランド語で「知識」を意味するそうです。
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そういえば、グーグルのページランクが更新されていますね。
当ブログも更新され、トップページにページランク2がついています。

Googleツールバーはインストールしていますか?
ツールバーを入れておけば、簡単に各サイトのページランクがチェックできて便利ですね。

ページランクが高いことがそんなに凄く良いというわけでもないですが、
サイトに力があることが分かりますし、結構大きな効果はありますね。

あなたのサイトはランクアップしましたか?
Googleなどの検索エンジン側企業としては、日々検索精度をよりよくするために色々なことをしていることと思いますが、悪意のあるSEOなどの検索エンジンスパムをさせないために、検索エンジンのアルゴリズムなどの詳しいところは極秘となっています。

ネットビジネスの重要なポイントとして、検索エンジン側の動きをチェックするということで、以下のような発表はみのがさないようにしておきたいものです。

米国時間7月25日に投稿されたブログの中で、Googleは、検索結果をユーザーに提供する前に行う必要があるウェブのインデックス作成と処理という検索業務の課題について詳しく説明した。内容を短くまとめると、Googleには大きなことを考える以外に選択肢はないということだ。


引用元:グーグル、ウェブクローリング作業の範囲を公表
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20377962,00.htm
NBonline(日経ビジネス オンライン)の記事に面白いものがあったので紹介します。

現在のネットは環境が整ってきて、動画もスムーズに見られるようになり、
動画コンテンツがますます発展していくと考えられますが、
なんと自衛隊のサイトの動画コンテンツから面白いことが学べるようです。

今、ウェブでしかなしえない映像コンテンツがあるとしたら、それは淡々と事実を提示するという手法なのかもしれません。そして、他にそうした映像コンテンツがないが故に、時代遅れであるどころか、むしろリアルな映像が放つ説得力は、輝きを増しているように思います。


自衛隊の勧誘サイトに学ぶ、説得力のある動画コンテンツ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080717/165677/

自衛隊のウェブサイトの中にあるリクルーティング目的のスペシャルサイトを見て、面白い発見があったそうです。サイトのオープニング映像に表示される副題「言葉から、表情から、自衛官の仕事が見えてくるロングインタビュー」のとおり、色々な職種の人たちのリアルな姿が伝わってくるとか。特にリクルーティングサイト(http://www.bosyu-streaming.com/streaming/special/)に見られる作為的な演出を徹底的に排除している所に注目。
ネットビジネスに情報収集は欠かせないでしょう。
すると、情報収集をどのように、どこからするかということが重要になってくると思います。

重要な自分の情報源を見つけておくことが必要になってくるわけで、
私もいくつか日々チェックするサイトなどがあるわけですが、
「Web担当者Forum」というサイトは見ておいた方が良いです。

ということで、今回は「Web担当者Forum」の紹介です。


今からでも遅くない!これから始めるケータイマーケティング基礎講座 - 携帯マーケ入門#1
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/17/3325

現在のケータイ市場が分かり、ケータイでアフィリをやっている人や、
これから取り組もうと思っている人などに役立つと思います。


アフィリエイトの「レビュー」サイトによる商標権の侵害で、DSWがZapposを提訴
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/17/3596 (前編)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/18/3597 (後編)

色々な事例を見ることは大切でしょう。
詳しい人なら知っていて当然という有名な事例を知らないと、
基礎知識がないということでもあり、応用する力も弱いといえるのでは。

こういうサイトは海外などの事例を紹介してくれるので、
そういう例を知ることができるのは大変良いです。


世界初!ヤフーとオーバーチュアがAdSense対抗の興味関心連動型広告を発表
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/07/17/3633

インタレストマッチ!
コンテンツマッチを超える「インタレストマッチ」というものが登場するようです。

ユーザーが閲覧中のページ内容と行動履歴により、ユーザーの興味や関心にマッチした広告を表示します。見た目はコンテンツマッチに似たクリック課金型のテキスト広告とのこと。



このような上質な記事が次々に更新されています。
ぜひチェックしてください。
ネットビジネスでは、特にサイトアフィリで、
キーワード選定が大事だとよく言われるものですが、
今ではRSSを上手く使うかどうかで情報収集の効率が変わるでしょう。

まだ、使ったことが無いという人は
どのようなものか試してみる価値はあると思います。

自分で利用しないにしても、どのようなものかは把握しておくべきでしょう。


RSSでキーワード収集することを考えた際に、
Googleに使えるサービスがあります。


Google アラート
http://www.google.co.jp/alerts

Google アラートは、指定したトピックに合ったニュース記事がオンラインで配信されたらメールで送信されるサービスです。具体的には、次のように利用できます。

・気になるニュースをモニター
・業界の最新情報を入手
・最新芸能ニュースやイベント情報をチェック
・スポーツの動向を把握


このサービスを利用して、気になるキーワードの最新ニュースをウォッチできます。

いち早く、最新情報をゲットしてホットなキーワードになったときに
アクセスを奪えるようにしたいものです。


他にもgooのRSSリーダーなど、RSSリーダーを上手くつかって
タイムリーなキーワードをゲットし、当たりキーワードを自分のものにしましょう。



ちなみに、こんなものもあります。

Googleブログ検索にあるような検索結果をRSSフィードに変換してれるサービス「FeedMySearch」
http://feedmysearch.com/
Twitter はご存知でしょうか。
私は知ってから多少いじった程度で、頻繁に利用はしていないのですが、
結構な人気で利用者は多いですね。

ですので、ご存知の方も多いと思います。


そのtwitterに情報商材の人がスパム的に、
そこからアクセスを引っ張り始めたというブログ記事を読みました。

何がスパムかとか、何が良く何が悪いというのは、
価値観の問題もありますので、各自で判断して行動していただきたいと思いますが、
少なくとも自分が嫌なことはするのもやめた方がいいですよね。

違う視点から見れば、こういうことに気づく人もいれば、
気づかない人もいるわけで、目の付け所ということもあります。

もし効果的なら、早く始めた人が儲かったりするわけですね。
それが情報商材になったりと。

ちょっとネットリテラシーがあるひとなら、思いつくことかもしれませんが、
とりあえず、アンテナは広く張っておいたほうが良いですね。


ちなみに、第二のmixi「twitter」とかいう無料レポートも出ているようです。

すぐに分かると思いますが、これはもちろんグラビアアイドルの南明奈氏ではなくて腐れ情報商材屋さんのアカウントです。かねてより英語スパムアカウントは多かったわけですが、遂に日本語スパムも始まったな、という感じ。そろそろ情報商材業界もtwitterに目をつけ始めています。


引用元:Twitterも遂に情報商材汚染が始まる
http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/20080709/twitterspam
全アフィリエイター必読! 
知らなかったでは済まされない。衝撃の真実です。

なんと、最近のウィンドウズビスタのパソコンでは、
アフィリエイト報酬が反映されないみたいです。

それはビスタに搭載されているインターネットブラウザ
IE7のクッキーが標準では「オフ」になっていることが原因ということです。


これは全てのOSがビスタであるパソコンという訳ではなく、
SONYや富士通など主要メーカーパソコンのみのようです。

IE7のマイクロソフト出荷時にはクッキーはオンらしいのですが、
各メーカーのパソコンに搭載された際に、個人保護の観点からオフにするとか。


となると、そのパソコンからアフィリエイト経由でモノが買ってもらえても、
クッキーがオフなのでアフィリエイト報酬が反映されないということです。

これは怖いことですね・・・。


詳細はこちらの無料レポートに書かれています。
アフィリエイターが直面している「ビスタがもたらす危機!」とは


損をしていたなんて…気づかなかった人も多いのでは。
知らないことは大損なんです。

これはアフィリエイターとして絶対に知っておくべき「クッキーの最新情報」ですね。
読売新聞に大きく情報商材の詐欺的な手法や商品についての記事が載ったそうです。
ここではネット上で見られる記事を紹介します。

色んな人が誇大広告に煽られて情報商材を購入し、
ヘンテコな内容で結果が出なかったとかローン返済が大変とか、
広告メールが物凄い数送信されて、困っているなど。

返金を申し出るにも、住所や連絡先が正しく明記されていない
ということもあり、悪質だということです。

情報商材の年間売り上げは総額200億円と推測されるが、「詐欺まがいの内容」との苦情も急増。多くの販売者が購入者に「あなたのブログに広告を張り付けて。売れたら報酬を払います」と持ちかけているのが特徴で、損をした人が元を取り戻そうと誇大広告をばらまき、別の人がまた損をするという構図になっている。「負の連鎖」の広がりに、「まるでネットのネズミ講」との声も出ている。


引用元:成功報酬型のネット広告、「詐欺まがい」と苦情も急増
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080705-OYT1T00019.htm

市場も大きくなってきましたので、アングラな雰囲気のままではなく、
もっと一般的なメディアなどで取り上げられて情報商材というものが認知されていくと
市場のあり方、商品の質などが大きく変わっていくかもしれませんね。
世界レベルで見ても日本のブログ数はかなり多く、世界一だとかは以前から言われていますね。
その多くがツールで量産などのスパム系だともいわれています。

総務省 情報通信政策研究所(IICP)が発表したところによると、2008年1月時点で日本国内のブログ総数は約1690万、記事総数はは約13億5000万件、データ総量は42テラバイトに達しているとのこと。このうち、テキスト(文字)のみで計算すると約12テラバイトとなり、書籍1冊当たりのデータ量を457キロバイトとして換算すると、なんと書籍約2700万冊分に相当するそうです。とんでもない巨大図書館ですね……日本のブログは……。

また、1ヶ月に1回以上記事が更新されているアクティブなブログは全体の2割弱で約300万。さらに、毎月新たに開設されるブログ数は毎月40万~50万程度で推移しており、活発な情報発信が続いていることが明らかになったようです。



引用元:GIGAZINE(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080703_japan_blog/)


日本の文化にマッチして、ブログが人気だということは否定しませんが、
やはりアフィリのためのブログ量産が日本のブログを多くしている第一要因でしょう。

全体の12%がスパムブログだそうです。

アフィリ塾などで配布されるものだとか、RSSで記事を拾ってきて自動生成というツールがありますので、そういうものを使えば桁違いのブログが作れたりしますから、当たり前かもしれませんね。

全体の大部分の数を所有している人は、本当に一部の人なのかもしれません。
携帯電話のポータルサイト「モバゲータウン」のPC版がクローズドβ公開しました。

モバゲータウンは、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する携帯電話向けのポータルサイト兼ソーシャル・ネットワーキング・サービス。「モバゲー」あるいは「モバ」と呼ばれる。2006年2月7日に始まったサービスですが、半年後の8月には会員数140万人、月間ページビュー31億PVを突破する急成長を果たしました。

ディー・エヌ・エーは2008年7月2日に、iPhoneやiPod touchなどのインターネットが利用できる携帯端末に対応するため、SNSのコミュニティー機能をPCから利用するテストを一部ユーザー限定で始めました。

モバゲータウンに登録している携帯メールアドレスと、PC用のパスワードを取得してログインできるようですが、まずケータイから登録していないと利用できないですね。

PCから利用できる機能は主にSNSの部分です。


モバゲータウンをSNSと考えると、mixiのようにアフィリなどに活かすための作戦が開始されることも考えられますね。人の多く集める場所からアクセスを集めるのは有効ですから。

ただ規約違反はよくありませんけど。
ツールはサーバーに負荷をかけますし。

とりあえず、注目しておいて良いでしょう。
こばやん(http://kobayan.net/sanka/)さんというサイトアフィリエイトをメインにする方がいらっしゃいます。

メインは本職を活かした料理ブログを運営されています。
それに加えて多数のアフィリエイトサイトやメルマガ、セミナーで活躍されています。

最近では、無料の「こばやん塾」も人気です。

そんな"こばやん"さんは、最新アフィリエイトノウハウを発売中です。
ドッキングアフィリエイトというもので、なかなかの人気です。

ドッキングアフィリエイト ハイスピードパッケージ
1ページのサイトで月734,090円稼ぐ忙しいサラリーマンのためのマニュアル



こばやんさんのメルマガで、実際に稼いでいるサイトが公開されていました。
ドッキングアフィリエイトはPPCを使うようなので、その関連サイトです。


公開されていたサイトは、情報商材のレビューで有名なインフォ侍さんのサイトでした。
実際にサイトを見てみるということは重要なので、ここでもコッソリ紹介してしまいましょうw


以下がインフォ侍さんのサイトです。
http://docking.adtw.biz/


では、コッソリ見てみて自分のサイトに活かしてくださいね。
それから、自分で検索してみて広告チェックしてみるのも良いですね。
GoogleがFlashコンテンツのインデックスをするようになったようです。
この新アルゴリズムの概要は、以下のようになっています。

Googleは6月30日、Flashに含まれるテキストコンテンツをインデックスできる新しい検索エンジンのアルゴリズムを開発したことを発表した。これによりFlashメニューやボタン、バナー、Flashで構築されたサイトなどがGoogleにインデックスされるようになった。


引用元:Google、Flashをインデックスできる新アルゴリズム公開
(http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20376359,00.htm)


これにより、これまでよりもフラッシュコンテンツを使いやすくなるのではないでしょうか。

かっこよく仕上げたいけど、SEO重視するためにやめておこう。
そんなことが減るのかもしれません。

どんどん進化する検索アルゴリズム。
公式発表を知るだけでなく、実際の検索結果での変化を確認したいですね。
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